訓練生からのメッセージ
電気システム科
苑田 佳弘私達は、第1種電気工事士の資格を取るために、1年次の7月頃から本格的な勉強を始めます。分からない問題などは、互いに教え合ったりして試験に合格することができました。実習では、一般住宅等の電灯やスイッチ・コンセントの取り付けや配線など、電気工事に関する沢山のことを学びます。クラスは皆とても仲が良く、月に一度ある体育では皆で一緒に真剣勝負のソフトボールで盛り上がりとても楽しいです。
自動車整備科
小塩 周平最初は「クルマが好き」それだけの理由で長崎高等技術専門校に入校しましたが、自動車は便利な移動手段の道具であると同時に、凶器にもなり得る危険性を持っています。その自動車を安全にかつ快適に利用出来るようにする自動車整備士の仕事は、時に人の生命を預かっているという責任ある職業であると同時に、今日も誰かの生活を支えているというやりがいと達成感のある仕事だと私は思います。 何か難しそう・・・・・・。そう思いますが、自動車整備科では普通科出身の人が多く、自動車の基本的な構造から接客の仕方まで、自動車整備士にとって必要な知識・技術をしっかりと学習出来る環境が整っています。やる気と興味があればきっと大丈夫。ぜひ長崎高等技術専門校で学んで好きを極めて見てはどうでしょうか?
建築設計施工科
中野 侑祐私はこの専門校へ入校した時、建築の知識など全くなくゼロからのスタートでした。 入校して一年次の教育訓練が過ぎましたが、先生方の丁寧かつ適切な指導とともに学ぶ仲間たちのお陰で、入校当初の不安は無く教育訓練に取り組んでいます。一年次の資格試験の勉強は、専門的な用語などを覚えることが多く大変でした。資格試験(福祉住環境コーデイネータ)に合格した時の喜びもひとしおでした。建築設計施工科は二年次に設計と施工の2コースに別れそれぞれ専門的な事を学びます。自分の望む将来に向けてがむしゃらに頑張れば、おのずと道は開けてくると思います。私もまだその途中なので精一杯頑張ろうと思います。
機械制御システム科
田川 龍太機械制御システム科では、金属を削る工作機械の操作や、物を動かすための制御技術など、充実した設備の中で様々な技術を学ぶことができます。機械について、学ぶのは初めてでしたが、訓練の早い時期から機械を操作するので、最初は難しくても、真剣に訓練に取り組めば、一年経つころには自然と技能が身に付いていきます。また、先生方に挨拶などの礼儀も指導していただけるので、技術面だけでなく人間として大きく成長することができます。私はまだ一年生なので、これから新しく学ぶことがたくさんあります。就職に向けて、学科、実技訓練ともに、しっかりと取り組んでいきたいと思います
溶接技術科
田坂 拓朗溶接技術科は、1年間で多くの資格を取得するので、忙しく大変ですが、仕事に必要な資格を取得することができ、充実した日々を送ることができます。日々の訓練で溶接の基本を学び、工場見学やインターンシップなどにも行けるので、より実践的なことを学ぶことができます。 専門校で学んだ社会人としての心構えや溶接の技に磨きをかけ、立派な溶接工になれるよう努力したいと思います。
商業デザイン科
山口 菜月1年という短い期間でしたが、ポスターやパンフレットなど商業印刷物の制作、Web制作など、沢山のことを勉強することができました。最初こそ、それまで使ったことのなかったソフトや器具の扱いに戸惑ったりもしましたが、一からしっかりと勉強することができるので、確実に身につけていくことができました。制作した作品はその場で講師の先生に評価して頂けたり、皆の前でプレゼンをして色々な意見を聞けたりと、とても自分のためになりました。愉快な仲間や優しく熱心な先生方のおかげで、とても楽しく勉強することができました。これからは、この1年間で得たことを職場で存分に生かしていけたらと思います。
観光・オフィスビジネス科
中村 詩織私はホテル関係の仕事に就きたいと思い専門校へ入校しました。専門校ではホテルの授業があり、より実践に近い実技の授業やホテルの歴史などを学びました。また、ホテルでのインターンシップに参加し、フロントでのチェックイン業務や宿泊予約などホテルの授業で学んだことを実践し、勉強していて本当によかったと思いました。そして、念願だったホテルのフロントでの内定を頂くことができました。専門校で学んだ1年間は私にとってとても充実した1年だったと思います。

